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2011年03月05日

肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン、接種一時見合わせ

日本国内では、2008年に発売になったヒブワクチンと、2010年に発売になった、肺炎球菌のワクチン。つい最近の話ですよね。
特にヒブは、息子が1回目を受けた頃なんて、何ヶ月も待ってやっと打てたような状況でした。それが最近になって、やっと供給も安定して、自治体での補助が始まったりしてました。
その両ワクチンが、接種一時中止、というニュース。衝撃です。

これらのワクチンと、他のワクチンなどを同時接種した後に、4人の子供さんが亡くなった為・・・ということです。持病がある・無しに関係ないということですから、怖いですよね。
でもなんで、この1ヶ月ほどで急に相次いでこんなことが起きてしまったんだろう・・・?とても不思議で、偶然とは思えません。きっと何か原因があるはず・・・早く特定してくれないと、親としては心配でたまらないですよね。
色々検索してみると、小児ワクチンの「同時接種」が日本小児科学会によって推奨されたのって、つい最近の2011年1月19日らしいです。これって、何か関係あるのでは・・・?

うちの息子は、両方とも接種を終えてます。
ヒヤッとしたこと・・・ヒブの2回目と、肺炎球菌を一緒に打てるとは知らずに、別々に予約を入れてしまって、別の日に接種しました。看護師さんに「事前に言ってくれれば一緒に打てたのに〜また来てもらわなくちゃ。面倒よね」って言われました。そのときは、一緒に打っちゃえば楽だったのに、ミスったな。なんて思ってたんですよ。でも今思うと、別で打っておいてよかった、同時接種してたらどうなってたか・・・と本当に怖くなりました。

もちろん現段階では、ワクチンの接種と、亡くなった事との因果関係は解明されていません。命を守るための予防接種を、安易に怖がるのはいけないと思います。
でも、だからこそ、一刻も早く原因を特定して欲しいと思います。


亡くなった子供さんたちのご冥福をお祈りします。

〜以下、Yahooニュースより引用〜

小児用肺炎球菌、ヒブワクチン接種一時中止−同時接種後4人死亡で厚労省
医療介護CBニュース 3月5日(土)15時28分配信

 小児用肺炎球菌ワクチンやヒブワクチンを含むワクチンの同時接種後の死亡が4例、相次いで報告され、厚生労働省は3月4日、両ワクチンの接種を一時的に見合わせるよう都道府県などに連絡した。厚労省は、ワクチン接種と死亡との因果関係を検証する専門家会議を週明けにも開く。
 厚労省によると、接種後に死亡した4人は、▽両ワクチンを接種した兵庫県宝塚市の2歳男児▽小児用肺炎球菌ワクチンとDPTワクチンを接種した兵庫県西宮市の1歳女児▽両ワクチンとDPTワクチンを接種した川崎市の生後3か月の女児▽両ワクチンとDPTワクチンを接種した京都市の1歳未満の女児―で、宝塚市の男児と西宮市の女児が接種した小児用肺炎球菌ワクチンはロット番号が同じだった。接種と死亡との因果関係について、報告医はいずれも評価不能か不明としている。

 厚労省は、両ワクチンと子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)の接種を進めるため、今年度補正予算で1085億円を計上し、接種費用を助成していた。

posted by ともぴょん at 21:34 | Comment(0) | 育児日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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